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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.17  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
イオン環境財団、千葉市の「さくらの名所百選」で植樹を実施、野鳥の森再生へ
 環境活動と環境団体への支援を行う公益財団法人イオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、千葉市若葉区で「千葉市植樹」を11月25日に実施する。市民が自然と触れあえる野鳥の森の再生に向け、「日本のさくら名所百選」に選定されている「泉自然公園」で同市とともに開催し、サクラをはじめ9000本の木を植える。

 イオン環境財団は千葉市と「千葉市における森林整備に関する協定」を2016年2月に結び、3年計画で植樹を進めている。1回目は同年5月に、若葉区にある農村部の自然の中で農業体験を行う拠点「富田都市農業交流センター」で、1200人のボランティアと8000本の広葉樹の苗木を植えた。2回目の今回は同区の泉自然公園を対象にする。

 泉自然公園は千葉市の中心部から東南東約11kmに位置し、森林、草原、水辺など多様な自然環境がある。四季を通じてさまざまな自然の風景が楽しめ、多くの野鳥が観察できる。一方、多くのスギが溝腐れ病によって倒木の危険性が高くなっていたことから、植樹することにした。同病は幹部分に縦長の溝ができ、そこから腐っていく。

 植樹には800人のボランティアが参加し、0.96haの面積にクヌギ、コナラ、サクラなど21種類を植樹する。千葉市の市長も出席を予定している。イオンは千葉市の美浜区に本社を置き、イオン環境財団は千葉県でこの千葉市植樹のほか、浦安市で2013〜2015年に植樹活動を展開し、計2100人のボランティアと計1万8000本の苗木を植えた。

【公益財団法人イオン環境財団】

記事に含まれる環境用語 |
自然公園
都市農業
風景
プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_2/pdf/171117R_1.pdf

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