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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成29年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)における実証対象技術を選定
 環境省は、平成29年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)において、実証機関である一般財団法人 建材試験センターにより、実証対象技術3件が選定され、これを承認したと発表した。

 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、その環境保全効果、副次的な環境影響、その他環境の観点から重要な性能についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展に資することを目的とするもの。

 ヒートアイランド対策技術のうち、「建築物外皮による空調負荷低減等技術」とは、建築物(事務所、店舗、住宅など)に設置・施工ができる外皮によって室内冷房負荷の低減等をさせ、人工排熱を減少させる技術。
 代表的なものとしては、窓ガラスの遮蔽性能を向上させる「窓用日射遮蔽フィルム」や「窓用日射遮蔽コーティング材」等がある。

 選定された実証対象技術についてはプレスリリース参照。

【環境省】
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104831.html

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