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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成29年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)における実証対象技術を選定
 環境省は、平成29年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)において、実証機関である一般財団法人 建材試験センターにより、実証対象技術3件が選定され、これを承認したと発表した。

 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、その環境保全効果、副次的な環境影響、その他環境の観点から重要な性能についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展に資することを目的とするもの。

 ヒートアイランド対策技術のうち、「建築物外皮による空調負荷低減等技術」とは、建築物(事務所、店舗、住宅など)に設置・施工ができる外皮によって室内冷房負荷の低減等をさせ、人工排熱を減少させる技術。
 代表的なものとしては、窓ガラスの遮蔽性能を向上させる「窓用日射遮蔽フィルム」や「窓用日射遮蔽コーティング材」等がある。

 選定された実証対象技術についてはプレスリリース参照。

【環境省】
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104831.html

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