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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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登録日 | 2016年12月27日   最終回答日 | 2017年01月12日
サブカテゴリ | 環境一般 >> その他(環境一般)
No.40641
? メスフラスコの転倒対策について  2016-12-27 09:22:24
ZWle62e じょじょぴっぴさん
メスフラスコを並べて測定作業中、先日の鳥取県中部地震の余震が発生しました。(作業場は近県です。) 幸い、一つもメスフラスコが転倒することは無く、事故には至りませんでした。ただし、今までも、サンプルや標準液の入ったメスフラスコの待ち運び時などに不安定で危ない思いをしていました。

 仕切り板の付いたコンテナへ入れたほうがいいのでしょうが、なかなかぴったり合うものが見つかりません。大きさが合わないと、結局、コンテナの仕切りの中でぐらぐらします。

 思いついたのは、100均とかにある小刻みに調節できる仕切り板を使うとか、仕切り板の高さを高くすることぐらいです。しかし、もっと良いものがあるのではと完璧を求めてしまい、対策をとるのが先に伸びてしまっています。。。

 危機管理のためにもしっかり対策をとっておきたいです。皆様のされている対策を教えて下さい。
この質問への回答受付は終了しました
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No.40647
A-1. Re:メスフラスコの転倒対策について 2017-01-05 21:12:41
ZWl3c58 四国たぬき
基本的には、メスフラスコは試薬の調製のみに用い、試薬の移動や保管用途には用いていません。

作成すれば直ちに全量使うか、別の適切な保管容器に移しています。

メスフラスコのまま保管したり持ち運んだりするのは、CODの過マンガン酸カリウム溶液の標定に用いるシュウ酸ナトリウム溶液とDOの滴定等に用いるチオ硫酸ナトリウム溶液の標定に用いるよう素酸カリウム溶液ぐらいです。250mLもしくは200mLのメスフラスコを用いますので転倒防止対策は特にとっていません。

試薬調製中における一時保管中の転倒防止に格子仕切り付コンテナを利用することはあります。10mLのメスフラスコの場合、ある製品(格子仕切り付コンテナ)の格子仕切りのみを取り出し、それを2つ貼り合わせ、高くして用いています。ピッタリではありませんが、転倒し中身がこぼれることは十分防止できています。

(このコーナーで、具体的なメーカー名及び商品名を出すことは好ましくないと思いますので、そこは伏せさせていただきました。)
回答に対するお礼・補足:
 すみません。持ち運びというのは、ラボベンチの上にトレーに入れたメスフラスコを置いてラボ内を移動するときです。(しかも“待ち運び”ってなってましたね;)

 仕切りを張り合わせ高くしておられるということで、自分でもしてみようかと思いました。また、そのような形状のものをプラスチック製品のメーカーさんに特注で作れるか問い合わせてみました。

 ありがとうございました。
No.40651
A-2. すみません、閉じられたスレッドに対するコメントです 2017-01-12 21:35:33
ZWl3b51 万田力
遅くなりましたが、火鼠氏の塩化銀に関するコメントは私の解釈と違うため、コメントをアップしようとしていたところ、その矢先にスレッドを閉じてしまわれたのでこちらにコメントをアップさせていただきます。
『じょじょぴっぴさん』さんは
> COD測定廃液から回収される塩化銀(有価物?)の買取金
と記載されていますが、おそらく『売却代金』のことだと思います。
で、火鼠さんは「それ、産廃じゃないの?」と応じられていますが、http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=36645 をご覧ください。また、そのなかでリンクを張られている http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=12744&new=0 のA−8のようなお考えをお持ちの方もおられますので、「当該塩化銀の性状からすると『汚泥』であるから、如何に有償売却できようが産業廃棄物である」と言われる可能性もあります。
しかしながら、私の知る限りではそのような解釈をするのは少数派で、現行法ではおそらく有価物の扱いになると思われ、多くの自治体でそのように運用されていると思いますが、廃掃法は改正の積み重ねで継ぎ接ぎだらけの法律ですので、(http://www.env.go.jp/press/files/jp/104349.pdf)の12ページ「有害特性を有する使用済物品の健全な再生利用の推進」の「A見直しの方向性」(14ページの中程)に記載されているように、今後の改正(又は解釈の変更)次第で廃棄物とされる可能性は否定できません。
なお、本題の
> 買取金を委託者に返納しないといけないのでしょうか?
については、契約の内容次第ですので、相手方とご相談なさって下さい。
回答に対するお礼・補足:
万田力様、本当にありがとうございます。
廃棄物と解釈できる可能性もありうるのですね。
そうですね。。。やはり相手と話し合わないといけませんね。

メスフラのコンテナについては、メーカーに特注品を依頼する方向ですので、こちらのスレッドもとじますね。
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