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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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登録日 | 2017年12月18日   最終回答日 | 2017年12月20日
サブカテゴリ | ごみ・リサイクル >> 産業廃棄物
No.40934
? 一時保管場所の産廃の移動について  2017-12-18 18:51:27
ZWlf83d 産廃風太郎

一時保管場所が狭いので、分別して溜まった産廃を社内の別の倉庫に移動させようとする時の問題点はなんでしょう?

また、移動させた倉庫からバッカンを最終処分場へ移庫することの問題点はなんでしょうか?

皆様お知恵をお貸しください。
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No.40935
A-1. Re:一時保管場所の産廃の移動について 2017-12-20 08:44:37
ZWl47e たる吉
廃棄物処理法とは、一見、廃棄物の処理に関する法律かと思うところですが、その正式名称を「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」と言い、実際には当該法規制内にも規制が無い、「清掃」という点の範囲の解釈が重要となってきます。

例えば、大阪市のQ&Aでは、次の解釈がなされております。
http://www.pref.osaka.lg.jp/jigyoshoshido/report/faq_1.html#q8
『Q8 道路清掃に伴う産業廃棄物の排出事業者は、清掃業務を受託した業者か発注した道路管理者か?
A8
 道路管理者が排出事業者となります。
 清掃業務において生ずる産業廃棄物は、清掃業者が産業廃棄物を発生させたものではなく、清掃する前から発生していた産業廃棄物を一定の場所に集積させる行為をしたに過ぎないため、清掃委託をした事業者(道路管理者)が排出事業者となります。
 従って、道路清掃に伴う産業廃棄物を当該道路から離れた場所にある道路管理者の保管選別施設や処分業者の施設まで運搬する場合において、当該清掃業者に運搬を委託する場合には、廃棄物処理法の委託基準が適用されます。』

つまり、貴社が行っている一時集積が自社敷地内への移送であれば、廃棄物処理法の規制はかからず、「清掃」という解釈が可能ではないかと思います。
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
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