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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
大気汚染物質広域監視システム
タイキオセンブッシツコウイキカンシシステム   【英】Atmospheric Environmental Regional Observation System   [略]AEROS   [同義] そらまめ君 
 解説 |
オンラインで収集した都道府県の大気汚染情報をリアルタイムにインターネットの地図上に表示し、提供するシステム。
独立行政法人国立環境研究所がシステム運用を担当し、「空をマメに監視する」という意味をこめて「そらまめ君」という愛称がつけられている。
24時間自動運転している各地の大気汚染常時監視測定局では、1時間ごとの測定結果が都道府県の監視センターに送信されているが、このシステムではこれらのデ?タを集めて即時性を重視して、データ検証を待たずに速報値として一般に提供している。また、光化学オキシダント注意報の発令状況も合わせて提供している。
2001年に運用を開始し、2002年からは携帯電話サービスも開始している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  独立行政法人国立環境研究所
  大気汚染
  光化学オキシダント注意報
  そらまめ君
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  「大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらまめ君)」を活用した大気汚染情報の携帯電話への提供について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3432
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