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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
サーマル・リサイクル
サーマルリサイクル   【英】Thermal Recycle   [同義] サーマルリサイクル 
 解説 |
 廃棄物を単に焼却処理するだけではなく、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用すること。循環型社会形成推進基本法第7条において、再使用及び再生利用に次ぐ循環的な利用として熱回収が位置付けられ、推進されている。また、2010年の廃棄物処理法改正においても、焼却時の熱利用の促進が図られている。(「ごみ焼却余熱」参照)
 マテリアルリサイクルが不可能なために廃棄物を焼却した場合、その排熱を回収して利用することは、欧米では早くから一般に行われていた。戦後、日本もこれに倣って、1970年代以降徐々に清掃工場の排熱利用が普及してきた。代表的な手法に、ごみ発電エコセメント化があるが、温水などの熱源や冷房用のエネルギーとして利用することも多い。
 熱はエネルギーの移動であり、熱回収は、有機物のなかに蓄えられている化学エネルギーを熱エネルギーに変えて放出させ、特定の目的に利用することであり、しかも、その変換は物質を消滅させる方法の一つであるから、欧米では、通常、燃焼をリサイクルの概念には含めない。(2014年5月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  焼却処理
  化石燃料
  リサイクル
  マテリアルリサイクル
  エコセメント
  ごみ発電
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  環境Q&A
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=2486
  マテリアル・サーマルリサイクル技術の最適導入算定ツール
http://www.jst.go.jp/chiiki/create/tech_html/c-h11-aichinagoya/tech/ct-h11-aichinagoya-5.html
  サーマルリサイクルの取り組み
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/haitai/singikai/2th_period/03_pura-bukai/pr2_bunkatu2.pdf
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