EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
サーマルリサイクル
次の記事へ
 件数:121件
 索引:「サ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
サーマル・リサイクル
サーマルリサイクル   【英】Thermal Recycle   [同義] サーマルリサイクル 
 解説 |
 廃棄物を単に焼却処理するだけではなく、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用すること。循環型社会形成推進基本法第7条において、再使用及び再生利用に次ぐ循環的な利用として熱回収が位置付けられ、推進されている。また、2010年の廃棄物処理法改正においても、焼却時の熱利用の促進が図られている。(「ごみ焼却余熱」参照)
 マテリアルリサイクルが不可能なために廃棄物を焼却した場合、その排熱を回収して利用することは、欧米では早くから一般に行われていた。戦後、日本もこれに倣って、1970年代以降徐々に清掃工場の排熱利用が普及してきた。代表的な手法に、ごみ発電エコセメント化があるが、温水などの熱源や冷房用のエネルギーとして利用することも多い。
 熱はエネルギーの移動であり、熱回収は、有機物のなかに蓄えられている化学エネルギーを熱エネルギーに変えて放出させ、特定の目的に利用することであり、しかも、その変換は物質を消滅させる方法の一つであるから、欧米では、通常、燃焼をリサイクルの概念には含めない。(2014年5月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  焼却処理
  化石燃料
  リサイクル
  マテリアルリサイクル
  エコセメント
  ごみ発電
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  環境Q&A
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=2486
  マテリアル・サーマルリサイクル技術の最適導入算定ツール
http://www.jst.go.jp/chiiki/create/tech_html/c-h11-aichinagoya/tech/ct-h11-aichinagoya-5.html
  サーマルリサイクルの取り組み
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/haitai/singikai/2th_period/03_pura-bukai/pr2_bunkatu2.pdf
ページトップへ