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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
化石燃料
カセキネンリョウ   【英】Fossil Fuels  
 解説 |
石油、石炭、天然ガスなど地中に埋蔵されている再生産のできない有限性の燃料資源。石油はプランクトンなどが高圧によって変化したもの、石炭は数百万年以上前の植物が地中に埋没して炭化したもの、天然ガスは古代の動植物が土中に堆積して生成されたものというのが定説である。
現在、人間活動に必要なエネルギーの約85%は化石燃料から得ている。化石燃料は、輸送や貯蔵が容易であることや大量のエネルギーが取り出せることなどから使用量が急増している。
しかし、化石燃料の燃焼にともなって発生する硫黄酸化物窒素酸化物大気汚染酸性雨の主な原因となっているほか、二酸化炭素地球温暖化の大きな原因となっており、資源の有限性の観点からも、環境問題解決の観点からも、化石燃料使用量の削減、化石燃料に頼らないエネルギーの確保が大きな課題となっている。
なお、石油については少なくともその一部はマントル内のガスが沁みだした非生物起源のものであり、化石燃料ではないという説が近年話題になっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫黄酸化物
  二酸化炭素
  窒素酸化物
  地球温暖化
  大気汚染
  酸性雨
  プランクトン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  日本の化石燃料の国別輸入比率
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data2003.html
  化石燃料の生産高推移
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_02_04.html
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