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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
大気汚染物質広域監視システム
タイキオセンブッシツコウイキカンシシステム   【英】Atmospheric Environmental Regional Observation System   [略]AEROS   [同義] そらまめ君 
 解説 |
オンラインで収集した都道府県の大気汚染情報をリアルタイムにインターネットの地図上に表示し、提供するシステム。
独立行政法人国立環境研究所がシステム運用を担当し、「空をマメに監視する」という意味をこめて「そらまめ君」という愛称がつけられている。
24時間自動運転している各地の大気汚染常時監視測定局では、1時間ごとの測定結果が都道府県の監視センターに送信されているが、このシステムではこれらのデ?タを集めて即時性を重視して、データ検証を待たずに速報値として一般に提供している。また、光化学オキシダント注意報の発令状況も合わせて提供している。
2001年に運用を開始し、2002年からは携帯電話サービスも開始している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  独立行政法人国立環境研究所
  大気汚染
  光化学オキシダント注意報
  そらまめ君
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  「大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらまめ君)」を活用した大気汚染情報の携帯電話への提供について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3432
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