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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
大気汚染物質広域監視システム
タイキオセンブッシツコウイキカンシシステム   【英】Atmospheric Environmental Regional Observation System   [略]AEROS   [同義] そらまめ君 
 解説 |
オンラインで収集した都道府県の大気汚染情報をリアルタイムにインターネットの地図上に表示し、提供するシステム。
独立行政法人国立環境研究所がシステム運用を担当し、「空をマメに監視する」という意味をこめて「そらまめ君」という愛称がつけられている。
24時間自動運転している各地の大気汚染常時監視測定局では、1時間ごとの測定結果が都道府県の監視センターに送信されているが、このシステムではこれらのデ−タを集めて即時性を重視して、データ検証を待たずに速報値として一般に提供している。また、光化学オキシダント注意報の発令状況も合わせて提供している。
2001年に運用を開始し、2002年からは携帯電話サービスも開始している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  独立行政法人国立環境研究所
  大気汚染
  光化学オキシダント注意報
  そらまめ君
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  「大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらまめ君)」を活用した大気汚染情報の携帯電話への提供について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3432
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