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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
オゾンホール
オゾンホール   【英】Ozone Hole  
 解説 |
成層圏オゾンの破壊が進み、毎年春先に南極上空で濃度が急速に減り、周辺に比べて穴があいたように低濃度部位が観測されることから名づけられた現象。
洗浄、冷却などの産業活動によって地上から排出されるフロン等の物質はきわめて安定で、分解されないまま成層圏に達し、拡散する。高度20キロのあたりに至ると、強い太陽の光によって分解され塩素分子が放出される。この塩素分子がオゾンを破壊する原因物質となる。南極では毎年冬になると成層圏に強い西風が取り巻き、そのため極域成層圏雲と呼ぶエアロゾル(空気中のホコリ)の雲ができ、これにより塩素が放出される。冬の間にこうして解放された塩素は、春になると太陽が当たり始め、紫外線を受けて一気にオゾンの破壊をはじめる。これが、南極特有のオゾンホールの原因と考えられている。北極では地形の関係から 極夜渦ができにくく、南極とは条件が異なるため、オゾンホールは形成しにくいといわれている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  北極
  南極
  極域成層圏雲
  フロン
  オゾン層
  オゾン
  エアロゾル
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境オゾン層

 関連Webサイト |
  オゾン層保護について(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/index.html
  ウィーン条約/モントリオール議定書(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/ozone.html
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