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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
交雑
コウザツ   【英】hibridization  
 解説 |

一般的には、遺伝子の異なる異種間で繁殖して雑種を作ること。近年では、生物多様性保全の分野における外来生物(移入種)と地域在来種との間での交雑による在来種の固有遺伝子の攪乱が問題となっている。たとえば、人によって持ち込まれたタイワンザルと日本固有種ニホンザルとの交雑、タイリクバラタナゴとニホンバラタナゴとの交雑などの例では、遺伝子が攪乱することによる固有種の絶滅など、生態系生物多様性に及ぼす影響が懸念されている。

このため、国際的には「生物多様性条約」、国内では「外来生物法」などによって、交雑による遺伝子の攪乱を予防するための措置が取られている。

 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物多様性
  生態系
  種の絶滅
  固有種
  外来生物法
  遺伝子
  移入種
  ニホンザル
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

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