EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
サンシャイン計画 
次の記事へ
 件数:124件
 索引:「サ」
 78-87件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
サンシャイン計画
サンシャインケイカク   【英】Sunshine Project  
 解説 |
1973年の第一次オイルショックを契機としてスタートした自然エネルギーを含む新エネルギーの開発、実用化計画のこと。相前後して、ムーンライト計画と呼ばれる省エネ技術開発計画、地球環境技術開発計画がスタートし、産・学・官が協力して取り組んできた。
更に近年の地球環境問題への高まりに応じて、これらの2つの計画を統合、発展させたニュー・サンシャイン計画(エネルギー・環境領域総合技術開発推進計画)が1992年に国家プロジェクトとして発足し、太陽光発電燃料電池発電等の基本的技術の確立や研究開発を進めてきた成果の実用化と、その推進の加速化、持続可能な成長とエネルギー環境問題の同時解決を目指した革新的な技術開発を開始した。これにより長期・短期の技術開発を着実に推進するとしている。
例えば、2002年7月に中間報告書が出された「植物利用エネルギー使用合理化 ・工業原料生産技術の研究開発」、そのプロジェクトは、省資源、CO2削減等、循環型社会を目指す技術開発として、従来の石油を原料とする化学プロセスから植物の生産物を原料とする製造プロセスへと産業構造の変換を図ることを目的として、平成11年度より5年間の計画で開始され、現在に至っている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  燃料電池
  地球環境問題
  太陽光発電
  新エネルギー
  省資源
  循環型社会
  自然エネルギー
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  サンシャイン計画とニューサンシャイン計画
http://www.nedo.go.jp/taiyoshitsu/sunshine.html
ページトップへ