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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2012.05.16
残留性有機汚染物質
ザンリュウセイユウキオセンブッシツ   【英】Persistent Organic Pollutants   [略]POPs  
 解説 |
 難分解性で環境中に残留し、食物連鎖を通じて生物に蓄積され、人の健康や生態系に影響を及ぼす性質を有する汚染物質のこと。POPs条約では、当初アルドリン、ディルドリン、エンドリン、クロルデン、ヘプタクロル、DDT、マイレックス、トキサフェン、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、ヘキサクロロベンゼン、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)およびポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)の12物質がPOPsとして指定され、2009年にさらにα-ヘキサクロロシクロヘキサン、β-ヘキサクロロシクロヘキサン、クロルデコン、ヘキサブロモビフェニル、ヘキサ/ヘプタブロモビビフェニル、リンデン、ペンタクロロベンゼン、ペルフルオロオクタンスルホン酸/ペルフルオロオクタスルホン酸フルオリド、エンドスルファン及び関連異性体、テトラブロモジフェニルエーテル/ペンタブロモジフェニルエーテルの10物質が追加指定された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  北極
  難分解性
  南極
  生態系
  食物連鎖
  殺虫剤
  ヘキサクロロベンゼン
  ディルドリン
  ダイオキシン
  POPs条約
  PCB
  DDT
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  POPs対策検討会(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/pops/kento/index.html
  残留性有機汚染物質(POPs)廃絶日本ネットワーク(JPEN)
http://kokumin-kaigi.org/jpen/index.html
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