EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
残留性有機汚染物質
次の記事へ
 件数:16件
 索引:「ザ」
 7-16件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2012.05.16
残留性有機汚染物質
ザンリュウセイユウキオセンブッシツ   【英】Persistent Organic Pollutants   [略]POPs  
 解説 |
 難分解性で環境中に残留し、食物連鎖を通じて生物に蓄積され、人の健康や生態系に影響を及ぼす性質を有する汚染物質のこと。POPs条約では、当初アルドリン、ディルドリン、エンドリン、クロルデン、ヘプタクロル、DDT、マイレックス、トキサフェン、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、ヘキサクロロベンゼン、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)およびポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)の12物質がPOPsとして指定され、2009年にさらにα-ヘキサクロロシクロヘキサン、β-ヘキサクロロシクロヘキサン、クロルデコン、ヘキサブロモビフェニル、ヘキサ/ヘプタブロモビビフェニル、リンデン、ペンタクロロベンゼン、ペルフルオロオクタンスルホン酸/ペルフルオロオクタスルホン酸フルオリド、エンドスルファン及び関連異性体、テトラブロモジフェニルエーテル/ペンタブロモジフェニルエーテルの10物質が追加指定された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  北極
  難分解性
  南極
  生態系
  食物連鎖
  殺虫剤
  ヘキサクロロベンゼン
  ディルドリン
  ダイオキシン
  POPs条約
  PCB
  DDT
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  POPs対策検討会(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/pops/kento/index.html
  残留性有機汚染物質(POPs)廃絶日本ネットワーク(JPEN)
http://kokumin-kaigi.org/jpen/index.html
ページトップへ