EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
残留性有機汚染物質
次の記事へ
 件数:16件
 索引:「ザ」
 7-16件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2012.05.16
残留性有機汚染物質
ザンリュウセイユウキオセンブッシツ   【英】Persistent Organic Pollutants   [略]POPs  
 解説 |
 難分解性で環境中に残留し、食物連鎖を通じて生物に蓄積され、人の健康や生態系に影響を及ぼす性質を有する汚染物質のこと。POPs条約では、当初アルドリン、ディルドリン、エンドリン、クロルデン、ヘプタクロル、DDT、マイレックス、トキサフェン、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、ヘキサクロロベンゼン、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)およびポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)の12物質がPOPsとして指定され、2009年にさらにα-ヘキサクロロシクロヘキサン、β-ヘキサクロロシクロヘキサン、クロルデコン、ヘキサブロモビフェニル、ヘキサ/ヘプタブロモビビフェニル、リンデン、ペンタクロロベンゼン、ペルフルオロオクタンスルホン酸/ペルフルオロオクタスルホン酸フルオリド、エンドスルファン及び関連異性体、テトラブロモジフェニルエーテル/ペンタブロモジフェニルエーテルの10物質が追加指定された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  北極
  難分解性
  南極
  生態系
  食物連鎖
  殺虫剤
  ヘキサクロロベンゼン
  ディルドリン
  ダイオキシン
  POPs条約
  PCB
  DDT
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  POPs対策検討会(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/pops/kento/index.html
  残留性有機汚染物質(POPs)廃絶日本ネットワーク(JPEN)
http://kokumin-kaigi.org/jpen/index.html
ページトップへ