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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
ストック汚染
ストックオセン   【英】Stock Pollution   [同義] 蓄積性汚染 
 解説 |
 環境に有害な物質による汚染が蓄積されるということ。
 大気や公共用水域といった環境媒体への汚染物の排出では、拡散による希釈効果が期待され、汚染は一時的な現象(「フロー汚染」)と捉えることができるが、これに対する概念として「ストック汚染」という言葉が使われる。
 大気や公共用水域への汚染物の排出は、それらを規制することで一定の改善が期待できるのに対し、土壌や地下水、底質のような環境媒体では、いったん汚染されると拡散による希釈効果はあまり期待できない。ある時点で土壌などへの汚染物の排出を止めても、そのままでは長期にわたり汚染状態が改善されない、いわゆるストック(蓄積)汚染となり、放置すれば人の健康に影響が及ぶことも懸念される。
 このようなストック汚染によるリスクの低減を図るため、「土壌汚染対策法」の制定や地下水汚染対策のための「水質汚濁防止法」改正などがなされた。(2014年9月改定)
 この解説に含まれる環境用語 |
  土壌汚染対策法
  土壌汚染
  公共用水域
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題土壌・地下水

 関連Webサイト |
  土壌関係(環境省)
http://www.env.go.jp/water/dojo.html
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