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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
ストック汚染
ストックオセン   【英】Stock Pollution   [同義] 蓄積性汚染 
 解説 |
 環境に有害な物質による汚染が蓄積されるということ。
 大気や公共用水域といった環境媒体への汚染物の排出では、拡散による希釈効果が期待され、汚染は一時的な現象(「フロー汚染」)と捉えることができるが、これに対する概念として「ストック汚染」という言葉が使われる。
 大気や公共用水域への汚染物の排出は、それらを規制することで一定の改善が期待できるのに対し、土壌や地下水、底質のような環境媒体では、いったん汚染されると拡散による希釈効果はあまり期待できない。ある時点で土壌などへの汚染物の排出を止めても、そのままでは長期にわたり汚染状態が改善されない、いわゆるストック(蓄積)汚染となり、放置すれば人の健康に影響が及ぶことも懸念される。
 このようなストック汚染によるリスクの低減を図るため、「土壌汚染対策法」の制定や地下水汚染対策のための「水質汚濁防止法」改正などがなされた。(2014年9月改定)
 この解説に含まれる環境用語 |
  土壌汚染対策法
  土壌汚染
  公共用水域
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題土壌・地下水

 関連Webサイト |
  土壌関係(環境省)
http://www.env.go.jp/water/dojo.html
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