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EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ツンドラ
ツンドラ   【英】Tundra   [同義] 凍原 
 解説 |
地面がほとんど一年中凍結し、岩石のように硬くなっている土地あるいはそのような自然現象をさす概念。凍原とも言われる。夏の間に、表面だけが融けて湿地帯を形成し、蘚苔類地衣類が生育する。アラスカ、カナダ、シベリアの北部など夏も地中の温度が氷点下の地域で見られる。
温暖化が進めば、ツンドラの永久凍土の融けるスピードが加速され、閉じ込められていたメタンが大量に放出される可能性がある。地球温暖化係数の比では、同重量あたりのメタン二酸化炭素の21倍もの温暖化の力を持つ。つまり、永久凍土地帯から大量のメタンが放出されることによって、温暖化がますます加速されてしまうことが懸念されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  蘚苔類
  二酸化炭素
  凍原
  地球温暖化係数
  地衣類
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  地球環境南・北極

 関連Webサイト |
  農業環境技術研究所
http://www.niaes.affrc.go.jp/globalrs/frax_t/Jalaska.pdf
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