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ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ツンドラ
ツンドラ   【英】Tundra   [同義] 凍原 
 解説 |
地面がほとんど一年中凍結し、岩石のように硬くなっている土地あるいはそのような自然現象をさす概念。凍原とも言われる。夏の間に、表面だけが融けて湿地帯を形成し、蘚苔類地衣類が生育する。アラスカ、カナダ、シベリアの北部など夏も地中の温度が氷点下の地域で見られる。
温暖化が進めば、ツンドラの永久凍土の融けるスピードが加速され、閉じ込められていたメタンが大量に放出される可能性がある。地球温暖化係数の比では、同重量あたりのメタン二酸化炭素の21倍もの温暖化の力を持つ。つまり、永久凍土地帯から大量のメタンが放出されることによって、温暖化がますます加速されてしまうことが懸念されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  蘚苔類
  二酸化炭素
  凍原
  地球温暖化係数
  地衣類
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  地球環境南・北極

 関連Webサイト |
  農業環境技術研究所
http://www.niaes.affrc.go.jp/globalrs/frax_t/Jalaska.pdf
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