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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ツンドラ
ツンドラ   【英】Tundra   [同義] 凍原 
 解説 |
地面がほとんど一年中凍結し、岩石のように硬くなっている土地あるいはそのような自然現象をさす概念。凍原とも言われる。夏の間に、表面だけが融けて湿地帯を形成し、蘚苔類地衣類が生育する。アラスカ、カナダ、シベリアの北部など夏も地中の温度が氷点下の地域で見られる。
温暖化が進めば、ツンドラの永久凍土の融けるスピードが加速され、閉じ込められていたメタンが大量に放出される可能性がある。地球温暖化係数の比では、同重量あたりのメタン二酸化炭素の21倍もの温暖化の力を持つ。つまり、永久凍土地帯から大量のメタンが放出されることによって、温暖化がますます加速されてしまうことが懸念されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  蘚苔類
  二酸化炭素
  凍原
  地球温暖化係数
  地衣類
  メタン
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  地球環境南・北極

 関連Webサイト |
  農業環境技術研究所
http://www.niaes.affrc.go.jp/globalrs/frax_t/Jalaska.pdf
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