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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
動物取扱業
ドウブツトリアツカイギョウ   【英】Businesses Dealing with Animals  
 解説 |
動物愛護管理法(1973)の第10条により定義された動物の販売、保管、貸出、訓練、展示などを行う業務のこと。ペットショップ、ペットホテル、動物派遣業者、動物園、サーカスなどを指し、畜産業や試験目的の業務は除く。2005年の同法一部改正に伴い、届出制から登録制へと規制が強化されている。
動物取扱業を営むには、都道府県知事等へ登録が必要。また、動物愛護管理法に基づいて「飼養施設の構造、動物の管理方法等に関する基準」を遵守し、疾病などの予防、適正な給餌・給水や飼育場所の確保、良好な衛生状態の維持など、動物の種類や習性に応じて適切な管理を行う義務がある。登録を行わなかったり、施設や動物の取り扱いについて都道府県知事等の改善勧告や、命令に従わない場合は、罰金が課せられる。法規制の対象となる動物は、哺乳類鳥類・爬虫類で、両生類や魚類、昆虫類などは対象とされていない。
 この解説に含まれる環境用語 |
  哺乳類
  両生類
  動物愛護管理法
  鳥類
  昆虫類
 この環境用語のカテゴリー |
  その他ペット

 関連Webサイト |
  動物の愛護・管理について(環境省自然環境局)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/index.html
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