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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2016.09.26
特定国内希少野生動植物種
トクテイコクナイキショウヤセイドウショクブツシュ   【英】Specified National Endangered Species of Wild Fauna and Flora  
 解説 |
 「種の保存法」(1992)に基づいて指定されるもので、国内希少野生動植物種のうち、商業的に個体の繁殖をさせることが可能な種であって、ワシントン条約附属書I掲載種又は渡り鳥等保護条約に基づき通報があった種以外。
 このような種については、個々の個体の取引は規制しないが、これらの販売、頒布等の業(特定事業)を行っている者に対し、都道府県知事及び農林水産大臣への届け出が義務づけられている。また、譲受け等をする場合には、購入先や商業的に繁殖させたものであるかどうか等の確認が求められ、違法に捕獲等された個体が正規の流通ルートに混入することの防止が図られている。2015年1月1日現在、アツモリソウハナシノブなど植物7種が指定されている。(2015年12月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  ワシントン条約
  ハナシノブ
  アツモリソウ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  国内希少野生動植物種一覧(環境省自然環境局)
http://www.env.go.jp/nature/kisho/domestic/list.html
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