EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
エクソン・バル... 
次の記事へ
 件数:145件
 索引:「エ」
 16-25件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.14
エクソン・バルディーズ号事件
エクソンバルディーズゴウジケン   【英】Exxon-Valdez Accident  
 解説 |
1989年にタンカー「エクソン・バルディーズ号」が起こした大規模な油流出事故。
同号は、米国アラスカ州バルディーズ港から原油20万キロリットルを積載して出港し、1989年3月24日午前0時頃、同港の南西22マイルにおいて乗揚げ事故を起こし、積荷の原油約4万2,000キロリットルを海上へ流出させた。
流出油は、防除体制の遅れからプリンス・ウィリアム湾一体に広がり、少なくとも350マイル以上の海岸を汚染し、ニシン、鮭等の魚類、海鳥、海獣等が多大な被害を受け、国際的に大きな反響を呼んだ。
この事故を契機として、1990年2月に第16回国際海事機関(IMO)総会において、大規模油流出事故に対応するための国際協力体制の確立等を目的とする「油による汚染に関わる準備、対応及び協力に関する国際条約」(OPRC条約)が採択された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  油による汚染に関わる準備、対応及び協力に関する国際条約
  国際海事機関
  海鳥
  海岸
  OPRC条約
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  NMFS Office of Exxon Valdez Oil Spill Damage Assessment
http://www.fakr.noaa.gov/oil/
  Images From the Exxon Valdez Spill
http://response.restoration.noaa.gov/photos/exxon/exxon.html
  10 years After the Valdez Oil Spill: An Environmental
http://www.valdezscience.com/
ページトップへ