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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.02.25
東アジア酸性雨モニタリングネットワーク
ヒガシアジアサンセイウモニタリングネットワーク   【英】Acid Deposition Monitoring Network in East Asia   [略]EANET  
 解説 |
 東アジア地域を中心に酸性雨の国際協力、モニタリング、調査研究を進め酸性雨による環境影響を防止するために設立されたネットワーク。

 東アジアにおける酸性雨への共通理解を形成し、情報交換による各国間の協力を推進することを目的としている。日本主導のもとで、1998年に試行稼働され、2001年から本格稼働した。

 2014年1月現在、カンボジア、中国、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、フィリピン、ロシア、タイ、ベトナム及びミャンマーの13カ国が参加している。タイのアジア太平洋地域資源センター(アジア工科大学内)が事務局に、アジア大気汚染研究センター(ACAP)がネットワークセンターに指定されている。(2014年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  大気汚染
  酸性雨
  モニタリング
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)
http://www.eanet.cc/jpn/
  外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kikan/eanet.html
  東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第5回上級技術管理者会合等の開催について(平成16年9月27日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5305
  酸性雨研究センター(AORC)
http://www.adorc.gr.jp/adorcjp/index.html
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