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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
保護地域・開発統合プロジェクト
ホゴチイキカイハツトウゴウプロジェクト   【英】Integrated Conservation-Development Project   [略]ICDP  
 解説 |
保護地域における生物多様性の保全と地域社会経済の発展との両立をめざすプロジェクト。かつての保護地域は、保護地域内の地域住民を追い払い、伝統的な生活を破壊することもあった。第3回世界国立公園会議(1982年バリ島)以降、保護地域の計画・管理に地域住民を参加させる必要性が世界的に認識されるようになってきた。このため、多くの国では非政府機関(NGO)によって保護地域の管理強化と自然資源への影響を軽減するような地域開発とを推進するプロジェクトが進められている。また、援助国・機関による大規模なプロジェクトも世界各地で開始されてきている。中でも自然観光(Nature-tourism)、特にエコツーリズム(Ecotourism)、は自然の保護と地域の経済的発展を両立させるものとして注目され、多くのICDPにおいて事業計画に導入されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性の保全
  世界国立公園会議
  自然観
  エコツーリズム
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

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