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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
割当量単位
ワリアテリョウタンイ   【英】Assigned Amount Unit   [略]AAU   [同義] 初期割当量 
 解説 |
 京都議定書における排出枠(クレジット)の1分類。地球温暖化防止を図るために、国連気候変動枠組条約附属書I国それぞれに割り当てられる二酸化炭素に換算した人為的温室効果ガスの削減量。基準年排出量と数値目標から算定される初期割当量の一部で、割当量の具体的計算方法などは、マラケシュ合意の中に記載されている。

 なお、クレジットにはAAUの他、RMU(吸収活動に基づくクレジット単位)、ERU(JIの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)、CER(CDMの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)の4分類があり、これらによって国としての総排出枠が決まる。その内訳は、「国別の初期の割当量(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」となる。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  排出量取引
  二酸化炭素
  地球温暖化
  初期割当量
  気候変動枠組条約
  基準年
  温室効果ガス
  マラケシュ合意
  RMU
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  京都メカニズムの仕組み
https://www.env.go.jp/council/06earth/y060-15/mat_03_2.pdf
  割当量の計算(京都議定書第7条第4項の概要)
http://www.meti.go.jp/policy/global_environment/kyomecha/guide5.4_chap6.pdf
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