EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
コミュニティ開... 
次の記事へ
 件数:281件
 索引:「コ」
 240-249件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2009.10.16 更新日 | 2015.01.23
コミュニティ開発炭素基金
コミュニティカイハツタンソキキン   【英】Community Development Carbon Fund   [略]CDCF  
 解説 |
地球温暖化防止への取り組みの一環として、世界銀行が設立した3つの炭素基金のひとつである。他に、BCF、PCFがある。
2002年9月、ヨハネスブルグサミット(WSSD)で世銀と国際排出権取引協会と共同で1億ドルの基金を発表した。CDCFはCDMのスモールスケール版とも言われ、途上国の小規模プロジェクトやすべての途上国の農村地域におけるプロジェクトに対し、温暖化ガス排出削減のための資金を提供することを目的としている。また、重要でかつコミュニティ開発の恩恵が測定可能である再生可能エネルギー、省エネ、ごみ再生エネルギー、農業森林(アグリフォレストリー)などのプロジェクトに重点を置くこととなる。基金目標額は1億ドル(約118億円)。カナダやイタリア、オランダの各政府と日本などの企業が拠出を決めた。基金への出資者は、炭素排出量削減による炭素排出削減クレジットを得ることになる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  排出権取引
  途上国
  地球温暖化
  世銀
  世界銀行
  再生可能エネルギー
  温暖化ガス
  ヨハネスブルグサミット
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  世界銀行炭素基金コーナー
http://carbonfinance.org/
  環境省地球環境局>京都メカニズム情報コーナー
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/cdm_ji.html
  諸外国におけるCDM/JI クレジット調達のための制度・基金
http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-15/ref_04.pdf
  CDM植林の課題と展望(IGES)
http://www.iges.or.jp/jp/fc/cdm_forest/8.html
ページトップへ