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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
純一次生産
ジュンイチジセイサン   【英】Net primary production   [略]NPP  
 解説 |
植物が光合成により大気中の二酸化炭素を固定し、生産する有機物の量のことをいう。純一次生産は植物が大気中の二酸化炭素を有機物として固定化する速度と考えることもできる。つまり、一単位地区(陸上、水上、あるいは海上)における植物バイオマスまたは炭素の増加量のことといってもいい。NPPは一定期間内(通常1年間)における総一次生産(植物の光合成による炭素吸収量)から呼吸による炭素放出量を差し引いたものである。このように純一次生産量を推定することは食糧確保の点からも、地球温暖化の予測の上からも重要である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  光合成
  バイオマス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  総一次生産量(単純な陸上生物圏モデルを用いた平衡大気CO2濃度の予測)
http://www.imasy.or.jp/~mistral/thesis/node6.html
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