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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ODA
オーディーエー   【英】Official Development Assistance   [略]ODA   [同義] 政府開発援助 
 解説 |
開発途上国の経済開発や福祉の向上を目的に、先進国政府から途上国へ流れる公的資金のうち、OECD(経済協力開発機構)の開発援助委員会の定めた以下3要件を満たすもの。(1)政府ないし政府の実施機関によって供与されるもので、(2)開発途上国の経済発展や福祉の向上に寄与することを主な目的とし、(3)資金協力については、その供与条件が開発途上国にとって重い負担とならないもの(グラントエレメントが25%以上)である。なお、ODAには無償資金協力技術協力、国連諸機関・国際金融機関などへの出資・拠出、条件の緩い政府借款を含む。
日本のODAによる環境協力は、1989年のアルシュ・サミットにおいて「1989年より1991年までの3年間に環境分野のODAを3,000億円を目途」とすると表明したことから意識的な努力が行われるようになった(実績4,075億円)。1992年6月の国連環境開発会議(UNCED)においては1992年度から5年間で9,000億円から1兆円という目標を発表した(実績1兆4,400億円)。
日本のODAにおける環境協力の重視は、1992年に閣議決定されたODA大綱や、1997年のUNGASS(United Nations General Assembly Special Session to Review and Appraise the Implementation of Agenda 21, June 23-27)での総理演説『21世紀に向けた環境開発支援構想(ISD構想)』、1999年公表の『政府開発援助に関する中期政策』においても示された。また、2003年8月29日の閣議決定で11年ぶりに改正されたODA大綱では、環境は重点課題である地球的規模の問題のひとつとされ、環境と開発の両立が引き続き「援助実施の原則」の第1番目に位置づけられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  無償資金協力
  途上国
  政府開発援助
  国連環境開発会議
  経済協力開発機構
  技術協力
  環境協力
  開発途上国
  開発援助委員会
  アルシュ・サミット
  ODA大綱
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境途上国の環境問題
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  政府開発援助大綱の改定について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4310
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