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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
AIA手続き
エイアイエイテツヅキ   【英】Advance Informed Agreement Procedure   [略]AIA   [同義] 輸出入事前同意 
 解説 |
遺伝子組み換え生物等(LMO/GMO)の輸出入に際して、輸入国が事前に環境リスク評価を行って輸入可否を判断する仕組み。生物多様性条約に基づいて作成されたカルタヘナ議定書によって、LMOを輸出する場合には相手国に事前通告をして同意を得ることとなっている。LMO輸出国(または輸出者)の事前通告を受けた輸入国は、リスク評価を実施して通告後270日以内に輸入の可否について回答することとなっている。カルタヘナ議定書の成立に際しては、このAIA手続きの対象となるLMOの範囲をめぐって、米国・輸出国グループとEU・途上国グループの間で激しい論戦があった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  生物多様性条約
  遺伝子
  リスク評価
  カルタヘナ議定書
  GMO
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書について
http://www.biodic.go.jp/cbd/biosafety/commission/1st/data3_1.pdf
  バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書に対応した国内措置のあり方について(諮問)
http://www.biodic.go.jp/cbd/biosafety/commission/1st/presentation.pdf
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