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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
生物多様性科学国際共同研究計画
セイブツタヨウセイカガクコクサイキョウドウケンキュウ   【英】International Programme of Biodiversity Science   [略]DIVERSITAS  
 解説 |
国際学術連合会議(ICSU)が計画した生物多様性の起源、構成、機能、保全などに関する国際的な調査研究計画。“Diversitas”とは、ラテン語で「多様性」を意味する。
生物多様性条約実施のための保全政策や持続可能な利用に関する科学的な知識を提供するため、国際学術連合会議(ICSU)のほか、環境問題科学委員会(SCOPE)、国際生物科学連合(IUBS)、国際微生物学連合(IUMS)、ユネスコ人間と生物圏(UNSCO-MAB)が支援して、南北アメリカ、欧州・アフリカ、アジア・西太平洋の3地域で実施されている。アジア・太平洋地域では、京都大学を事務局として西太平洋アジア地域生物多様性国際ネットワーク(DIWPA)が設立され、各国の研究者の連携による調査研究活動が推進されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  微生物
  生物多様性条約
  生物多様性
  生物圏
  国際学術連合
  DIWPA
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  DIVERSITAS
http://www.diversitas-international.org/
  国際研究計画・機関情報データベース
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/db/info/prg/diversitas.htm
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