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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
廃棄物埋立処分権取引スキーム【英国】
ハイキブツウメタテショブンケントリヒキスキーム   【英】Landfill Allowance Trading Scheme   [同義] 廃棄物埋立許可取引スキーム  廃棄物埋立処分枠取引スキーム 
 解説 |
埋立処分される廃棄物の総量を抑制するため、市町村などの廃棄物処理当局に埋立処分できる廃棄物の「排出枠(アラウアンス)」を割り当て、当局間での排出枠の取引を認める一方で、排出枠の全体量を徐々に削減していくイギリス国内の制度。「2003年廃棄物排出量取引法(The Waste and Emissions Trading Act)」に基づき、2005年4月から実施される。
対象となる廃棄物は、台所ゴミや庭木の剪定くずなどの生分解生廃棄物である。この制度の下、各廃棄物処理当局は、リサイクルコンポスト化を進め、生分解生廃棄物の量を削減できた場合には、余った排出枠を売ることができ、一方で、排出枠を超過してしまった場合は、他の当局から排出枠を購入しなければならない。また、使用しなかった排出枠を貯蓄(バンク)したり、将来の排出枠を前借(ボロー)したりすることもできる。
排出権取引廃棄物分野に導入したのは、イギリスのこの制度が世界で始めて。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立処分
  排出量取引
  排出権取引
  廃棄物
  リサイクル
  コンポスト
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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