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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
廃棄物埋立処分権取引スキーム【英国】
ハイキブツウメタテショブンケントリヒキスキーム   【英】Landfill Allowance Trading Scheme   [同義] 廃棄物埋立許可取引スキーム  廃棄物埋立処分枠取引スキーム 
 解説 |
埋立処分される廃棄物の総量を抑制するため、市町村などの廃棄物処理当局に埋立処分できる廃棄物の「排出枠(アラウアンス)」を割り当て、当局間での排出枠の取引を認める一方で、排出枠の全体量を徐々に削減していくイギリス国内の制度。「2003年廃棄物排出量取引法(The Waste and Emissions Trading Act)」に基づき、2005年4月から実施される。
対象となる廃棄物は、台所ゴミや庭木の剪定くずなどの生分解生廃棄物である。この制度の下、各廃棄物処理当局は、リサイクルコンポスト化を進め、生分解生廃棄物の量を削減できた場合には、余った排出枠を売ることができ、一方で、排出枠を超過してしまった場合は、他の当局から排出枠を購入しなければならない。また、使用しなかった排出枠を貯蓄(バンク)したり、将来の排出枠を前借(ボロー)したりすることもできる。
排出権取引廃棄物分野に導入したのは、イギリスのこの制度が世界で始めて。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立処分
  排出量取引
  排出権取引
  廃棄物
  リサイクル
  コンポスト
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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