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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
廃棄物埋立処分権取引スキーム【英国】
ハイキブツウメタテショブンケントリヒキスキーム   【英】Landfill Allowance Trading Scheme   [同義] 廃棄物埋立許可取引スキーム  廃棄物埋立処分枠取引スキーム 
 解説 |
埋立処分される廃棄物の総量を抑制するため、市町村などの廃棄物処理当局に埋立処分できる廃棄物の「排出枠(アラウアンス)」を割り当て、当局間での排出枠の取引を認める一方で、排出枠の全体量を徐々に削減していくイギリス国内の制度。「2003年廃棄物排出量取引法(The Waste and Emissions Trading Act)」に基づき、2005年4月から実施される。
対象となる廃棄物は、台所ゴミや庭木の剪定くずなどの生分解生廃棄物である。この制度の下、各廃棄物処理当局は、リサイクルコンポスト化を進め、生分解生廃棄物の量を削減できた場合には、余った排出枠を売ることができ、一方で、排出枠を超過してしまった場合は、他の当局から排出枠を購入しなければならない。また、使用しなかった排出枠を貯蓄(バンク)したり、将来の排出枠を前借(ボロー)したりすることもできる。
排出権取引廃棄物分野に導入したのは、イギリスのこの制度が世界で始めて。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立処分
  排出量取引
  排出権取引
  廃棄物
  リサイクル
  コンポスト
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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