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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ミレニアム・エコシステム・アセスメント
ミレニアムエコシステムアセスメント   【英】Millennium Ecosystem Assessment   [略]MA   [同義] 地球生態系診断  ミレニアム生態系評価 
 解説 |
生態系に関する科学的なアセスメントを実施して各国政府などに情報提供するため、国連の呼びかけで2001年に発足した世界的プロジェクト。地球生態系診断ともいう。
世界の草地、森林、河川湖沼、農地および海洋などの生態系に関して、水資源、土壌、食料、洪水制御など生態系機能が社会・経済にもたらす恵み(財とサービス)の現状と将来の可能性を総合的に評価しようとするもの。生物の種類、個体数、森林や海が吸収・放出する二酸化炭素量など地球上の生態系の現状を調査し、生態系からどのような利益・影響を受けているのかについて、4年間の成果を2005年3月に発表。人間活動による生態系の劣化の進行、生物種絶滅速度の増加などを警告。地球環境ファシリティー(GEF)、UNEP、世界銀行などが拠出しており、日本では国立環境研究所が参加した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球生態系診断
  地球環境ファシリティー
  生態系
  世界銀行
  湖沼
  環境研
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  Millennium Ecosystem Assessment Org
http://www.millenniumassessment.org/en/index.aspx
  「ミレニアム生態系評価」理事会声明(日本語訳)
http://www.millenniumassessment.org/proxy/document.451.aspx
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