EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ミレニアム生態... 
次の記事へ
 件数:43件
 索引:「ミ」
 34-43件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ミレニアム・エコシステム・アセスメント
ミレニアムエコシステムアセスメント   【英】Millennium Ecosystem Assessment   [略]MA   [同義] 地球生態系診断  ミレニアム生態系評価 
 解説 |
生態系に関する科学的なアセスメントを実施して各国政府などに情報提供するため、国連の呼びかけで2001年に発足した世界的プロジェクト。地球生態系診断ともいう。
世界の草地、森林、河川湖沼、農地および海洋などの生態系に関して、水資源、土壌、食料、洪水制御など生態系機能が社会・経済にもたらす恵み(財とサービス)の現状と将来の可能性を総合的に評価しようとするもの。生物の種類、個体数、森林や海が吸収・放出する二酸化炭素量など地球上の生態系の現状を調査し、生態系からどのような利益・影響を受けているのかについて、4年間の成果を2005年3月に発表。人間活動による生態系の劣化の進行、生物種絶滅速度の増加などを警告。地球環境ファシリティー(GEF)、UNEP、世界銀行などが拠出しており、日本では国立環境研究所が参加した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球生態系診断
  地球環境ファシリティー
  生態系
  世界銀行
  湖沼
  環境研
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  Millennium Ecosystem Assessment Org
http://www.millenniumassessment.org/en/index.aspx
  「ミレニアム生態系評価」理事会声明(日本語訳)
http://www.millenniumassessment.org/proxy/document.451.aspx
ページトップへ