EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
気候変動枠組条... 
次の記事へ
 件数:139件
 索引:「キ」
 34-43件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2015.01.22 更新日 | 2015.01.23
気候変動枠組条約第11回締約国会議
キコウヘンドウワククミジョウヤクダイジュウイッカイテイヤクコクカイギ   [略]COP11  
 解説 |
 「気候変動に関する国際連合枠組条約気候変動枠組条約)」の第11回締約国会議。2005年11月28日から12月9日までカナダのモントリオールで京都議定書の第1回締約国会議(COP/MOP1)と同時に開催された。
 今会合は、京都議定書発効後最初の締約国会議として、議長国カナダが提唱する3つの「I」──Implementation(実施)、Improvement(改善)、Innovation(創造)──を中心に交渉し、京都議定書の運用ルールの確立とCDMなどの改善、長期的な戦略アプローチに関する対話のプロセスの開始等、気候変動影響への適応に関する5カ年作業計画の策定などの成果が得られた。共同実施(JI)がスタートし、管理組織が設立された。技術開発・移転の促進に関しては、特に炭素回収・貯蔵技術が焦点となり、今後、一層の取組を進めることが合意された。
 本会合と同時に開催された京都議定書締約国会議を総称して「モントリール会議」という。なお、本会合以降、COPと併せて締約国会議(COP/MOP)も併催されるようになっている。(2014年4月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  共同実施
  京都議定書
  気候変動枠組条約
  気候変動に関する国際連合枠組条約
  気候変動
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
ページトップへ