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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2009.10.14
気候変動枠組条約第12回締約国会議及び京都議定書第2回締約国会合
キコウヘンドウワクグミジョウヤクダイ12カイテイヤクコクカイギオヨビキョウトギテイショダイ2カイテイ   [略]COP12/COPMOP2  
 解説 |
 2006年11月6日?17日にケニアのナイロビで一体的に開催された地球温暖化対策に関する2つの国際会議を総称したもの。今回の会議では、先進国側と途上国側の対立の末に、第一約束期間終了後の2013年以降における気候変動枠組について見直しがなされることが決定したほか、途上国のための優先事項・適応、クリーン開発メカニズム(CDM)が主な議題となった。気候変動枠組については、2008年に開催されるCOP/MOP3において見直されることが決定した。また、途上国気候変動へ適応するための具体的活動内容を示す「ナイロビ作業計画」が合意され、京都議定書のもとに運営される適応基金についての取り決めについても進展が見られた。クリーン開発メカニズムに関しては、炭素地中隔離技術を方法として認めるためのプロセスや、アフリカにおけるCDM実施の地域バランス向上措置などについて話し合われた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  適応基金
  地球温暖化
  第一約束期間
  京都議定書
  気候変動
  クリーン開発メカニズム
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  2013年以降の気候変動対策の枠組みの検討スケジュールを合意 COP12・COP/MOP2(EICネット国内ニュース)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=14634&oversea=
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