EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
次の記事へ
 件数:156件
 索引:「エ」
 147-156件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2009.10.14
Lden
エルデン   [同義] 時間帯補正等価騒音レベル 
 解説 |
 時間帯補正等価騒音レベルのこと。容易に測定ができ、かつ、エネルギー積分により騒音の総暴露量を評価できる等価騒音レベルのひとつで、夕方や夜間の騒音に重み付けをして評価するもの。国際的に騒音の評価指標として主流となってきている。
 日本では、2007年12月の「航空機騒音に係る環境基準について(環境庁告示第154号)」の一部改正により航空機騒音環境基準に用いられることとなった。航空機騒音の評価指標としては、従来はICAOの国際民間航空条約第16附属書をもとに独自の簡略化を行ったWECPNL(加重等価平均感覚騒音レベル)が採用されてきたが、2002年に成田国際空港でWECPNLの逆転現象が確認されたことを契機に、見直しの機運が高まった。
 算出方法は、次の手順による。
 まず、次式で一日ごとのLdenを算出する。
Ldenの算出式

(注)上式で、i、j、kは、各時間帯で観測標本のi番目、j番目、k番目をいう。
 LAE,di とは、午前7時から午後7時までの時間帯におけるi番目のLAE
 LAE,ej とは、午後7時から午後10時までの時間帯におけるj番目のLAE
 LAE,nk とは、午前0時から午前7時まで及び午後10時から午後12時までの時間帯におけるk番目のLAE をいう。
 また、Tは観測一日の時間(86,400秒)、T0 は規準化時間(1秒)をいう。

 次に、次式により一日ごとのLdenをパワー平均することにより、全測定日のLdenを算出する。
Ldenのパワー平均式

(注)上式で、Nは観測日数、Lden,i は観測日のうちi番目の測定日のLden をいう。
 この解説に含まれる環境用語 |
  等価騒音レベル
  騒音
  時間帯補正等価騒音レベル
  航空機騒音に係る環境基準
  航空機騒音
  環境基準
  加重等価平均感覚騒音レベル
  WECPNL
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

 関連Webサイト |
  中央環境審議会騒音振動部会(第4回)議事次第・資料
http://www.env.go.jp/council/08noise/y080-04.html
  平成17年度航空機騒音に関する評価方法検討業務報告書について(平成18年4月18日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7067
ページトップへ