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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
固定価格買取制度
コテイカカクカイトリセイド   【英】Feed-in Tariffs   [略]FIT   [同義] フィードインタリフ制度  電力買取補償制度 
 解説 |
Feed-in Tariffs(FIT、固定価格買取制度)とは、エネルギーの買い取り価格(タリフ)を法律で定める方式の助成制度である。主に再生可能エネルギー自然エネルギー)の普及拡大と価格低減の目的で用いられる。再生可能エネルギー源の事業者は、その電力の電力会社による買い取り価格を決まった期間(20年など)にわたり保証される。この価格は、普及量や生産コストの推移に従って定期的に見直され、計画的に逓減していく。適切に運用されることにより、費用当たりの普及促進効果がもっとも高くなるとされる。
 国家レベルでの制度は1990年にドイツで最初に採用され、ドイツ、スペインなどでの導入の結果、風力や太陽光発電が爆発的に増加した実績などが評価され、採用する国が増加している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  太陽光発電
  自然エネルギー
  再生可能エネルギー
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  経産省RPS案の問題点とあるべき政策手段の提案
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g11219g01j.pdf
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