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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.14
固定価格買取制度
コテイカカクカイトリセイド   【英】Feed-in Tariffs   [略]FIT   [同義] フィードインタリフ制度  電力買取補償制度 
 解説 |
Feed-in Tariffs(FIT、固定価格買取制度)とは、エネルギーの買い取り価格(タリフ)を法律で定める方式の助成制度である。主に再生可能エネルギー自然エネルギー)の普及拡大と価格低減の目的で用いられる。再生可能エネルギー源の事業者は、その電力の電力会社による買い取り価格を決まった期間(20年など)にわたり保証される。この価格は、普及量や生産コストの推移に従って定期的に見直され、計画的に逓減していく。適切に運用されることにより、費用当たりの普及促進効果がもっとも高くなるとされる。
 国家レベルでの制度は1990年にドイツで最初に採用され、ドイツ、スペインなどでの導入の結果、風力や太陽光発電が爆発的に増加した実績などが評価され、採用する国が増加している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  太陽光発電
  自然エネルギー
  再生可能エネルギー
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  経産省RPS案の問題点とあるべき政策手段の提案
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g11219g01j.pdf
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