EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
大気質指数   
次の記事へ
 件数:146件
 索引:「タ」
 13-22件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2013.09.02 更新日 | 2015.01.23
大気質指数
タイキシツシスウ   【英】Air Quality Index   [同義] AQI  大気汚染指数 
 解説 |
 日々の大気汚染の状況を、健康影響(数時間から数日程度の時間スケールでの短期的な影響)の視点から市民にわかりやすく伝えるための指標。大気環境基準値と測定結果(ppmやμg/m3などの数値)だけでは、一般市民にとっては大気汚染の状況の理解が困難なためこのような工夫が続けられてきている。1999年にアメリカの環境保護庁は、それまで使用していたPSI (Pollutant Standard Index)に改良を加え、名称もAQIと変えて運用してきている。
 指数は0から500の範囲で6段階に分類されていて、それぞれシンボルカラーを用いて健康への危険度や市民のとるべき対応などを周知、伝達する仕組みとなっている。毎日の指数は大気汚染の観測結果を用いて算定される。0?50はGood(緑色)、51?100はModerate(黄色)、101?150はUnhealthy for Sensitive Groups(オレンジ色)、151?200はUnhealthy(赤色)、201?300はVery Unhealthy(紫色)、301?500はHazardous(えび茶色)とされている。
 環境保護庁では、5つの主要大気汚染物質オゾン、粒子状物質、一酸化炭素二酸化硫黄窒素酸化物)を対象に国民への情報提供を実施しており、同様の取組みは中国、メキシコ、チリ、ブラジルなどにも広がっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化硫黄
  窒素酸化物
  大気環境基準
  大気汚染物質
  大気汚染
  一酸化炭素
  スケール
  オゾン
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  Air Quality Index (AQI) - A Guide to Air Quality and Your Health
http://www.airnow.gov/?action=aqibasics.aqi
  環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)
http://soramame.taiki.go.jp/
ページトップへ