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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2013.08.22 更新日 | 2013.09.03
PM2.5暫定指針
ピーエム2.5ザンテイシシン  
 解説 |
 2013年2月に「微小粒子状物質(PM2.5に関する専門家会合」が、当時の社会的な要請(中国においてPM2.5による高濃度の大気汚染が発生し、我が国でも一時的に濃度上昇が観測されたことにより国民の関心が高まったこと)を考慮して国民に注意喚起を行うための暫定的な指針として示したもの。「日平均値70μg/m3を超えた場合には、不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動を出来るだけ減らす。日平均値70μg/m3以下では特に行動を制約する必要はないが、高感受性者では健康への影響が見られる可能性があるため体調の変化に注意する。」とされている。この措置は、大気汚染防止法の緊急時の措置(注意報等)とは別のものと考えられており、法令に基づかない注意喚起のための暫定的な指針値という性格のものである。今後、PM2.5についての健康影響、環境汚染の状況、現象解明に係る科学的な知見の蓄積などを踏まえて、必要に応じて見直しをしていくこととされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  微小粒子状物質(PM2.5)
  大気汚染防止法
  大気汚染
  PM2.5
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html
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