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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
ガソリンの無鉛化
ガソリンノムエンカ   【英】Lead Phaseout  
 解説 |
(テトラアルキル)はガソリンに添加するアンチノック剤として安価で効果的なことから、規制を受けるまでは広く使用されていた。日本では1970年に、新宿区牛込柳町交差点付近での汚染が社会的関心を集めて、これを契機に同年7月にはJISの改正によりガソリンの低化が開始された。1987年にはプレミアムガソリンも含めて世界で最も早く完全無化が達成されている。
一方は、排気ガスの後処理をおこなう触媒の活性を低下させる働きがある。厳しい排出ガス規制に対応するためには、ガソリンの無化が前提となるので、その後の三元触媒の普及など世界的にみて先進的な日本の排出ガス対策に貢献したことになる。開発途上国の大都市のなかには現在でも自動車排出ガスによる大気汚染が懸念されているところもある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  大気汚染
  三元触媒
  開発途上国
 
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  アフリカで無鉛ガソリン普及のための活動が加速
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=6331
  環境白書
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=146&bflg=1&serial=11841
  自動車用燃料に係るこれまでの取組みと今後の課題(石油連盟)
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g21120d50j.pdf
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