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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2010.06.10 更新日 | 2015.09.28
生物多様性条約COP10
セイブツタヨウセイジョウヤクコップテン   【英】Tenth meeting of the Conference of the Parties to the CBD   [略]COP10   [同義] 国連生きもの会議  第10回生物多様性条約締約国会議 
 解説 |
 2010年10月に名古屋で開催された「第10回生物多様性条約締約国会議」のこと。生物多様性条約を締結(批准)した国による会議で、1994年12月にナッソー(バハマ)で開催された第1回目(COP1)から数えて10回目となる。また同時に、カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)も兼ねている。日本では、普及のために「国連生きもの会議」の別称も使用された。なお、2010年は国連が制定した生物多様性年でもあった。
これまでの締約国会議(COP)では、遺伝子改変生物の取り扱いを定めた「カルタヘナ議定書」や「現在の生物多様性の損失速度を2010年までに大きく低減させる」ことを戦略計画全体の目的としたいわゆる「2010年目標」などが採択されてきたが、今回の会議では、「2010年目標」の達成度が検証され、2010年以降の目標(「ポスト2010年目標」)となる「愛知目標(愛知ターゲット)」が採択された。また、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する「名古屋議定書」、日本の提案による「SATOYAMAイニシアティブ」と「国連生物多様性の10年」決議なども採択された。なお、MOP5では、カルタヘナ議定書を補完して遺伝子組換え生物による損害補償などを定めた「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が採択された。(2015年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  生物多様性条約締約国会議
  生物多様性条約
  生物多様性
  遺伝子改変生物
  カルタヘナ議定書
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  環境省報道発表資料「生物多様性条約第10回締約国会議の結果(ハイレベルセグメント結果等を含む)について(お知らせ)」
https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13104
  COP10支援実行委員会公式サイト
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/
  環境省生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/
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