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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2010.06.10 更新日 | 2015.09.28
生物多様性条約COP10
セイブツタヨウセイジョウヤクコップテン   【英】Tenth meeting of the Conference of the Parties to the CBD   [略]COP10   [同義] 国連生きもの会議  第10回生物多様性条約締約国会議 
 解説 |
 2010年10月に名古屋で開催された「第10回生物多様性条約締約国会議」のこと。生物多様性条約を締結(批准)した国による会議で、1994年12月にナッソー(バハマ)で開催された第1回目(COP1)から数えて10回目となる。また同時に、カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)も兼ねている。日本では、普及のために「国連生きもの会議」の別称も使用された。なお、2010年は国連が制定した生物多様性年でもあった。
これまでの締約国会議(COP)では、遺伝子改変生物の取り扱いを定めた「カルタヘナ議定書」や「現在の生物多様性の損失速度を2010年までに大きく低減させる」ことを戦略計画全体の目的としたいわゆる「2010年目標」などが採択されてきたが、今回の会議では、「2010年目標」の達成度が検証され、2010年以降の目標(「ポスト2010年目標」)となる「愛知目標(愛知ターゲット)」が採択された。また、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する「名古屋議定書」、日本の提案による「SATOYAMAイニシアティブ」と「国連生物多様性の10年」決議なども採択された。なお、MOP5では、カルタヘナ議定書を補完して遺伝子組換え生物による損害補償などを定めた「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が採択された。(2015年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  生物多様性条約締約国会議
  生物多様性条約
  生物多様性
  遺伝子改変生物
  カルタヘナ議定書
  2010年目標
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  環境省報道発表資料「生物多様性条約第10回締約国会議の結果(ハイレベルセグメント結果等を含む)について(お知らせ)」
https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13104
  COP10支援実行委員会公式サイト
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/
  環境省生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/
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