EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
IPCC第5次評価報...
次の記事へ
 件数:145件
 索引:「ア」
 25-34件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.07
IPCC第5次評価報告書
アイピーシーシーダイゴジヒョウカホウコクショ   【英】IPCC Fifth Assessment Report   [略]AR5  
 解説 |
 気候変動に関するIPCCの最新の科学的知見をまとめた5回目の報告書。2013年9月から2014年4月までに第一部会(自然科学的根拠)から第三部会(気候変動の緩和策)まで個別の報告書が逐次出され、2014年11月に最後の統合報告書が出された。気候システムに対する人間の影響は明瞭であり、近年の人為起源の温室効果ガスの排出量は史上最高となっていること、1950年以降、多くの極端な気候及び気候現象の変化が観測されてきたこと、温室効果ガスの継続的な排出は、更なる温暖化と気候システムすべての要素に長期にわたる変化をもたらし、それにより人々や生態系にとって深刻で広範囲にわたる不可逆的な影響を生じる可能性が高まること、気候変動を抑制する場合には、温室効果ガスの排出を大幅かつ持続的に削減する必要があり、排出削減と適応を合わせて実施することによって、気候変動のリスクが抑制されることとなること等が指摘された。
 第三部会では、2100年の二酸化炭素換算濃度別にRCPシナリオも含めた8つのシナリオについて評価が行われている。ベースラインシナリオでは、2100年の二酸化炭素換算濃度が720ppmから1000ppm以上とされ、この場合は気温上昇が、1850年から1900年平均比で4℃未満に留まる可能性がどちらかといえば低いと評価された。また、2℃未満に留まるためには、2050年で2010年比42%~57%減、2100年で73%~107%の排出減が必要であるとされた。(2015年2月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  生態系
  気候変動
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  IPCC第5次評価報告書について[環境省]
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/5th/
  IPCC
http://www.ipcc.ch/
ページトップへ