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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2015.10.07 更新日 | 2015.10.07
水素社会
スイソシャカイ  
 解説 |
 化石燃料を中心に燃料の調達、輸送、貯蔵体系が作られ、一部は電力や熱に変換され、需要家に供給されるという体系によりエネルギーを賄う社会に対して、水素を中心としたシステムによりエネルギー賄う社会を一般に「水素社会」としている。水素は、燃焼時にCO2を発生させないこと、水素は化石燃料再生可能エネルギー等種々のエネルギー源から作れることなどから、将来の持続可能かつエネルギー多様化を可能とするシステムの一つとして水素社会は期待されている。
 日本では、自動車業界が燃料多様化とエネルギー効率向上、低炭素化の観点から、燃料電池自動車の開発に早い段階から取り組み、水素社会の構築には欧米より積極的。
 水素供給システムとしては、「集中型」と「分散型」が提案されているが、発電は燃料電池による分散型が想定される。燃料電池自動車が本格的に普及するためには、ガソリンスタンドに準ずる水素スタンドの普及と安価な水素の製造、貯蔵、全国供給システムの構築が課題となる。(2015年7月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  燃料電池自動車
  燃料電池
  再生可能エネルギー
  化石燃料
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般
  地球環境地球温暖化

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