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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2016.09.30 更新日 | 2016.10.05
COP20
コップ20   【英】20th Conference of the Parties to the United Nations Convention on Climate Change   [略]COP20   [同義] 国連気候変動枠組条約第20回締約国会議  気候変動枠組条約第20回締約国会議 
 解説 |
 正式には、国連気候変動枠組条約第20回締約国会議で、2014年12月1日から14日まで、ペルー・リマにて開催された(あわせて京都議定書第10回締約国会議(COP/CMP10)も開催)。
 今回の会合の最大のポイントは、2015年にパリで開催されるCOP21に向け、2020年以降の気候変動への対応に関する国際枠組みの合意の道筋を如何につけられるかどうかであった。依然として各国間の隔たりは大きく、交渉は難航したが、概ね以下の内容がリマ声明として採択された。
 まず、2020年以降の枠組みについては、2015年のCOP21に十分先立って(準備のできる国は、2015年3月末までに)提出する国別目標案(約束草案)について、そこに含めるべき情報について合意したこと、また、新たな枠組みの交渉テキスト案の要素については、今後これについて更なる検討を行う「新たな枠組みの交渉テキスト案の要素」をとりまとめたこと、さらに、資金については、先進国が隔年報告書に記載する支援についての情報を増やすこと、緑の基金への初期動員(102置く米ドル)を歓迎すること、気候変動の悪影響による被害・損害については、COP19で設立に合意した「ワルシャワ国際メカニズム」の執行委員会の2カ年作業計画、委員構成等について合意したこと等である。
 本会議では、2015年のパリ合意に向けた最低限の道筋をつけたと言えるが、多くの論点そのものは、先送りされ、今後の交渉に委ねられることになった。(2016年3月作成)
 この解説に含まれる環境用語 |
  京都議定書
  気候変動枠組条約
  気候変動
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  第20回締約国会議(COP20)(JCCCA)
http://www.jccca.org/trend_world/conference_report/cop20/
  第20回 気候変動枠組条約締約国会議(COP20)(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page3_001040.html
  国連気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)及び京都議定書第10回締約国会合(COP/MOP10)の結果について(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/cop/cop20/
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