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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
緊急指定種
キンキュウシテイシュ   【英】Temporarily Designated Endangered Species  
 解説 |
緊急に保護を図る必要性があるとして「種の保存法」(1992)第5条に基づき指定された種。
 分類学上の新種、または新分布種が発見された場合、あるいは絶滅したと考えられていた種が再発見された場合には、十分な生物学的データの整備を待つうちに、乱獲等が進んでしまう可能性がある。このような場合、特にその保存を緊急に図る必要があるものを、必要最小限の情報をもって緊急指定種として指定し、捕獲、譲渡等の規制が行われる。ただし、緊急指定種の指定は、3ヶ年に限ることされており、この間に、国内希少野生動植物種としての指定等の検討がおこなわれる。最近では、ワシミミズクが1994年に緊急指定種となり、その後、定着が確認されて1997年に国内希少野生動植物種に指定された例がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省・希少野生動植物種保存基本方針
http://www.env.go.jp/nature/yasei/hozonho/houshin.html
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