EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アツモリソウ  
次の記事へ
 件数:146件
 索引:「ア」
 96-105件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
アツモリソウ
アツモリソウ  
 解説 |
ラン科アツモリソウ亜科アツモリソウ属の夏緑性の多年草。山地帯から亜高山帯にかけての高茎草原(1mを越えるような背の高い植物の多い草原)や、木がまばらに生える疎林内に生育する。高さ20?30cm。6?7月に、茎の先端に淡い紅色や紅紫色の花を1個つける。花は球形で直径3?4.5cm、唇弁は袋状で、長さ2.5?4.5cm。
アツモリソウの名の由来は、袋状の花弁を平敦盛が矢を避けるために背負っていた母衣(ほろ)に見立てたことからきている。花が大きく美しいため、園芸目的での採取が盛んだったことや、開発により生育地が失われたことにより、個体群が消滅した地域が多い。
1997年に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律種の保存法、1992)」で「国内希少野生動植物種」に指定された。環境省レッドデータブックではIB類(EN)とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  個体群
  亜高山帯
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  RDB図鑑(インターネット自然研)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/rdb/txt/content/080.html
ページトップへ