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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
アツモリソウ
アツモリソウ  
 解説 |
ラン科アツモリソウ亜科アツモリソウ属の夏緑性の多年草。山地帯から亜高山帯にかけての高茎草原(1mを越えるような背の高い植物の多い草原)や、木がまばらに生える疎林内に生育する。高さ20?30cm。6?7月に、茎の先端に淡い紅色や紅紫色の花を1個つける。花は球形で直径3?4.5cm、唇弁は袋状で、長さ2.5?4.5cm。
アツモリソウの名の由来は、袋状の花弁を平敦盛が矢を避けるために背負っていた母衣(ほろ)に見立てたことからきている。花が大きく美しいため、園芸目的での採取が盛んだったことや、開発により生育地が失われたことにより、個体群が消滅した地域が多い。
1997年に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律種の保存法、1992)」で「国内希少野生動植物種」に指定された。環境省レッドデータブックではIB類(EN)とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  個体群
  亜高山帯
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  RDB図鑑(インターネット自然研)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/rdb/txt/content/080.html
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