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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
亜熱帯林
アネッタイリン   【英】Subtropical Forest  
 解説 |
熱帯にみられる森林。暖かさの指数が180?240、年間降水量約1,500mm?3,000mmの地域に生育する森林。
熱帯と暖温帯林の境界は屋久島とトカラ列島の間と小笠原と伊豆諸島の間にある。南西諸島ではスダジイ、オキナワウラジロガシ、タブノキ、イスノキなどが優占する。南西諸島の亜熱帯は暖温帯照葉樹林の優占種と共通か近縁の種であることが多く、フタバガキ科やサルスベリ科など熱帯にみられる種がほとんど混じらないことが、大陸の亜熱帯と比較したときの違いである。
小笠原海洋島であるために種組成が異なり、ブナ科の植物は分布せず、シマホルトノキ、ムニンイヌグス、ムニンエノキなどの固有種が多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯
  南西諸島
  照葉樹林
  小笠原
  固有種
  海洋島
  屋久島
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境森林・林業
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  月刊「自然保護」より(財団法人日本自然保護協会)
http://www.nacsj.or.jp/old_database/iriomote/iriomote-690201-no081.html
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