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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
亜熱帯林
アネッタイリン   【英】Subtropical Forest  
 解説 |
熱帯にみられる森林。暖かさの指数が180?240、年間降水量約1,500mm?3,000mmの地域に生育する森林。
熱帯と暖温帯林の境界は屋久島とトカラ列島の間と小笠原と伊豆諸島の間にある。南西諸島ではスダジイ、オキナワウラジロガシ、タブノキ、イスノキなどが優占する。南西諸島の亜熱帯は暖温帯照葉樹林の優占種と共通か近縁の種であることが多く、フタバガキ科やサルスベリ科など熱帯にみられる種がほとんど混じらないことが、大陸の亜熱帯と比較したときの違いである。
小笠原海洋島であるために種組成が異なり、ブナ科の植物は分布せず、シマホルトノキ、ムニンイヌグス、ムニンエノキなどの固有種が多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯
  南西諸島
  照葉樹林
  小笠原
  固有種
  海洋島
  屋久島
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境森林・林業
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  月刊「自然保護」より(財団法人日本自然保護協会)
http://www.nacsj.or.jp/old_database/iriomote/iriomote-690201-no081.html
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