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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
ゴイシツバメシジミ
ゴイシツバメシジミ  
 解説 |
チョウ目シジミチョウ科。成虫の羽を広げた大きさは約2cm。紀伊半島の一部と九州中央山地の一部に分布する。国外では台湾に分布している。照葉樹林に生息し、幼虫は大木の高いところの幹や枝に着生するシシンラン(イワタバコ科)の花やつぼみのみを食べて育つ。
成虫は年1回の発生で7月頃に出現し、食草のまわりを飛ぶことが多く、地表近くで観察されることは少ない。日本では1973年に発見され、1975年に国の天然記念物に指定された。種の保存法(1992)では、1996年に国内希少野生動植物種に指定されている。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧I類(CR+EN)とされている。なお、食草のシシンランも絶滅危惧IB類(EN)とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  天然記念物
  照葉樹林
  種の保存法
  国内希少野生動植物種
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  林野庁・九州森林管理局
http://www.kyusyu.kokuyurin.go.jp/kisyou/sijimi.html
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