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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2016.10.05
国際地球規模移入種計画
コクサイチキュウキボイニュウシュケイカク   【英】Global Invasive Species Programme   [略]GISP  
 解説 |
 移入種の導入防止や制御などを検討する世界的なプロジェクト。生物多様性条約第8条(h)に規定されている移入種(Invasive Alien Species: IAS)による生物多様性および経済や健康を含む人類の生存基盤への拡散・影響を最小にするための研究者の世界的な連携を目標として進められた計画。生物多様性条約第3回締約国会議(1996年ブエノスアイレス)での勧告により、1997年に生物多様性科学国際共同研究計画(DIVERSITAS)のプログラムの一つとして設立された。国際学術連合(ICSU)の環境問題科学会(SCOPE)が中心になり、国際自然保護連合(IUCN)などの協力で第1フェーズ(1997年?2005年)と第2フェーズ(2006年から2010年)が実施された。(2015年12月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性条約
  生物多様性科学国際共同研究計画
  生物多様性
  国際自然保護連合
  国際学術連合
  移入種
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  GISP
http://www.gisp.org/
  GISP
http://www.diversitas-international.org/activities/past-projects/global-invasive-species-programme-gisp
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