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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
国際熱帯木材機関
コクサイネッタイモクザイキカン   【英】International Tropical Timber Organizations   [略]ITTO   [同義] ITTO 
 解説 |
国際熱帯木材協定(ITTA)に基づき、熱帯木材の安定的な供給と熱帯の適切かつ効果的な保全・開発の推進を目的に1986年に設立された国際機関。英名のInternational Tropical Timber Councilの頭文字を取ってITTO(イットー)と略称される。
加盟国は、熱帯木材の生産国30カ国、消費国25カ国及びEUで、本部は横浜市(日本)。全加盟国が保有する森林だけで世界の熱帯雨林の約75%を占め、熱帯取り引きの90%以上を扱っている。
主な活動実績は、熱帯経営と保全、木材統計の整備、未利用樹種の利用等の分野での多くのプロジェクトの実施、「西暦2000年目標」の策定、サラワクでの伐採量削減、「熱帯天然林の持続可能な経営に関するガイドライン」の策定、「熱帯生産林の生物多様性の保全に関するガイドライン」の策定などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯材
  熱帯雨林
  熱帯
  天然林
  生物多様性の保全
  国際熱帯木材協定
  ITTO
  ITTA
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  国際熱帯木材機関
http://www.itto.or.jp/live/jpn/index.html
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