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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
国際熱帯木材機関
コクサイネッタイモクザイキカン   【英】International Tropical Timber Organizations   [略]ITTO   [同義] ITTO 
 解説 |
国際熱帯木材協定(ITTA)に基づき、熱帯木材の安定的な供給と熱帯の適切かつ効果的な保全・開発の推進を目的に1986年に設立された国際機関。英名のInternational Tropical Timber Councilの頭文字を取ってITTO(イットー)と略称される。
加盟国は、熱帯木材の生産国30カ国、消費国25カ国及びEUで、本部は横浜市(日本)。全加盟国が保有する森林だけで世界の熱帯雨林の約75%を占め、熱帯取り引きの90%以上を扱っている。
主な活動実績は、熱帯経営と保全、木材統計の整備、未利用樹種の利用等の分野での多くのプロジェクトの実施、「西暦2000年目標」の策定、サラワクでの伐採量削減、「熱帯天然林の持続可能な経営に関するガイドライン」の策定、「熱帯生産林の生物多様性の保全に関するガイドライン」の策定などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯材
  熱帯雨林
  熱帯
  天然林
  生物多様性の保全
  国際熱帯木材協定
  ITTO
  ITTA
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  国際熱帯木材機関
http://www.itto.or.jp/live/jpn/index.html
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