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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
国際熱帯木材機関
コクサイネッタイモクザイキカン   【英】International Tropical Timber Organizations   [略]ITTO   [同義] ITTO 
 解説 |
国際熱帯木材協定(ITTA)に基づき、熱帯木材の安定的な供給と熱帯の適切かつ効果的な保全・開発の推進を目的に1986年に設立された国際機関。英名のInternational Tropical Timber Councilの頭文字を取ってITTO(イットー)と略称される。
加盟国は、熱帯木材の生産国30カ国、消費国25カ国及びEUで、本部は横浜市(日本)。全加盟国が保有する森林だけで世界の熱帯雨林の約75%を占め、熱帯取り引きの90%以上を扱っている。
主な活動実績は、熱帯経営と保全、木材統計の整備、未利用樹種の利用等の分野での多くのプロジェクトの実施、「西暦2000年目標」の策定、サラワクでの伐採量削減、「熱帯天然林の持続可能な経営に関するガイドライン」の策定、「熱帯生産林の生物多様性の保全に関するガイドライン」の策定などがある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  熱帯材
  熱帯雨林
  熱帯
  天然林
  生物多様性の保全
  国際熱帯木材協定
  ITTO
  ITTA
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  国際熱帯木材機関
http://www.itto.or.jp/live/jpn/index.html
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