EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際排出権取引... 
次の記事へ
 件数:285件
 索引:「コ」
 127-136件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2015.09.28
国際排出権取引モデル
コクサイハイシュツケントリヒキモデル   【英】International Trading of Emissions Allowances   [略]IETA  
 解説 |
 コミットメント期間中の各先進国の温室効果ガスの排出量を推計する簡単なコンピューター・ベースのモデル。英国王立国際問題研究所(Chatham House)のRoyal Institute of International Affairs(RIIA)が開発した。

 数値目標と排出取引の簡便で透明性の高い分析を提供する。削減努力なしの場合の予測排出量と、削減コストのデータを与えられると、モデルはコミットメント期間中の附属書I国における、削減コスト総額を最小化する各種温室効果ガスに関する排出削減量と排出権取引量等各種柔軟性措置による算入量の最適な組み合わせが得られるとされる。(2015年2月確認)
 この解説に含まれる環境用語 |
  附属書I国
  排出権取引
  柔軟性措置
  温室効果ガス
  コミットメント
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
ページトップへ