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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
国連環境計画
コクレンカンキョウケイカク   【英】United Nations Environment Programme   [略]UNEP  
 解説 |
1972年6月の国連人間環境会議(ストックホルム)で採択された「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」を実施に移すための機関として、同年の第27回国連総会で設立された。
国連環境計画(UNEP)は、国際連合のもとで、環境問題に関する諸活動の全般的な調整を行なうとともに、新たな問題に対しての国際的な取り組みを推進することを目的とした国際機関である。事務局本部はケニアのナイロビに設置されており、各国からの拠出金等を財源とし運営されている。管理理事会は国連総会で選出され、日本は当初から理事国となっている。
日本には、平成3年5月に大阪と滋賀に日本のUNEPセンターが環境分野における国際貢献施設として開設された。大阪では大都市の総合環境管理分野、滋賀では淡水湖沼集水域環境管理分野を主な活動の柱としている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  人間環境宣言
  国連人間環境会議
  湖沼
  環境管理
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

 関連Webサイト |
  UNEP
http://www.unep.org/
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