EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
持続可能性レポート
次の記事へ
 件数:135件
 索引:「ジ」
 30-39件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
持続可能性報告書
ジゾクカノウセイホウコクショ   【英】Sustainability Report   [同義] サスティナビリティレポート  持続可能性レポート 
 解説 |
地球環境保全のためには、持続可能な発展が求められている。企業活動が経済的、環境的及び社会的な視点で見たときに、それらに適合しているかどうかを企業がまとめて公表するもの。
1992年の地球サミット(環境と開発に関する国連会議)におけるリオ宣言持続可能な開発のために、人権の問題などを含む広範囲な原則を掲げている。このような広義の環境を含めて企業の活動を評価しようとする考え方から提唱された。Global Reporting Initiative(GRI)の発行したガイドラインが世界レベルでの指標となっている。なお、近年は特に、企業の社会的責任CSR)への取り組みと連動して注目を集める。
環境省は、2001年2月に「環境報告書ガイドライン(2000)」を策定し、環境報告書の普及促進に取り組んできたが、ヨーロッパを中心とした近年の持続可能性報告書への取り組み進展に対応することの必要性から、ガイドライン改訂を進めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球サミット
  持続可能な開発
  企業の社会的責任
  環境報告書
  リオ宣言
  CSR
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2002」
http://www.globalreporting.org/guidelines/2002/2002Japanese.pdf
  「環境報告書ガイドライン改訂検討会」の設置及び第1回検討会の開催について
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4174
  Sustainability-Reports.com(持続可能性報告書のポータルサイト)
http://www.enviroreporting.com/service/
ページトップへ