JavaScript対応のブラウザでご覧ください。

EICネット『エコナビ』−あなたのエコライフをナビゲート!−

建材のケミカル-ケア(1)へ 建材のケミカル-ケア(2)へ
建材中のケミカル-ケア(2)
EICネットのページへ
エコライフガイドのトップページへ
エネルギーのトップページへ
水のトップページへ
ごみのトップページへ
ケミカル-ケアのトップページへ
暮らしの場面のトップページへ
知識編のトップページへ
エコライフガイドとは
こだわりのDIY、素材にもこだわってみる
最近、気分によってお部屋の内装を塗りなおしてみたり、素敵な家具を手作りしたりと、こだわりのお部屋づくりのためにDIYで塗装を行う方が増えています。そんなとき、模様や色、柄だけでなく、人と環境にやさしい素材選びにもこだわってみませんか。

こだわりのDIY、素材にもこだわってみる

生活を彩る塗料はたくさんあって、何を選んでいいか迷ってしまいます。でも、できれば自然で健康的に住まいを彩りたいものです。
塗料には大きく分けて、油性塗料、水性塗料、ラッカー系塗料の3つがあります。とりわけ水性塗料は、ベースが水なので臭いがきつくなく、乾燥時間も短い、使いやすい塗料で初心者にもオススメ。また水性塗料は化学物質の揮発量が他の塗料に比べて少なく、人と環境にやさしい塗料です。特に最近では有機溶媒を全く含まない、環境にもやさしい水性塗料も出てきています。

ちなみに、水性塗料は水にぬれても大丈夫。乾く前にぬれると流れ落ちてしまうけど、乾けば油性塗料と同じように水に強くなるのです。


こだわりの日曜大工(DIY)で色や模様にこだわって、健康や環境にもこだわって、生活をいろどってみてはいかがですか。


建材のケミカル-ケア(1)へ 建材のケミカル-ケア(2)へ ケミカル-ケアのトップページへ