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Issued: 2010.08.20

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2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

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発表日 | 2008.05.12  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
サロマ湖で高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査 実施へ
 環境省は平成20年5月10日に北海道サロマ湖畔で回収されたオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5N1亜型)が確認されたのを受けて、ガンカモ類の糞便100程度採取し、独立行政法人国立環境研究所において検査を行うことにしたと発表した。
 併せて、鳥インフルエンザのウイルスは、感染した鳥との濃密に接触するなど特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられているとしたうえで、念のため、野鳥には、なるべく素手では触らないようにすること、特に衰弱・死亡した野鳥を発見した場合には近寄らないようにする等を呼びかけている。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
鳥インフルエンザ
独立行政法人国立環境研究所
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9688
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
平成19年度検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(国内ニュース)
検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査 08年2月分(国内ニュース)
検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査・07年12月分(国内ニュース)
検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査・07年11月分(国内ニュース)
関連リンク
環境省 鳥インフルエンザに関する情報

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