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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2008.05.14  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
十和田湖での高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査 結果はすべて陰性
 環境省は、平成20年5月14日 秋田県十和田湖周辺及び北海道内の主要なガンカモ類渡来地で採取した水鳥の糞の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果、全ての検体が陰性であることが確認されたと発表した。
 今回の調査は秋田県十和田湖等のオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が確認されたことを受け、5月1日〜4日かけて実施していたもので、1,173個のガンカモ類の糞が採取され、独立行政法人国立環境研究所において検査が実施されていた。
 なお、月12日にサロマ湖で採取した糞(100個)については、現在検査が行われている。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
水鳥
渡来地
独立行政法人国立環境研究所
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9697
関連情報 |
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サロマ湖で高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査 実施へ(国内ニュース)
平成19年度検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(国内ニュース)
検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査 08年2月分(国内ニュース)
関連リンク
十和田湖等における高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の実施について(平成20年4月30日 環境省発表)
環境省 鳥インフルエンザに関する情報

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